【注目】これからの時代の努力の意味【頑張らなくていいです】

effort 自己啓発

・なかなか努力しても成果でないなぁ~
・なんであの人はあんなに努力できるんだろう
・そもそも努力ってなんだっけ

今回はそんな疑問やお悩みを解決いたします。

努力ってがんばるイメージで、考えただけで疲れちゃいそうですが
結論、きほん頑張らなくていいと思っています。

本記事を読む事で、正しい努力の仕方や
努力ってがんばらなくていいんだという事がわかります。

記事のポイント

・努力の本当の意味を考える
・努力って報われるのか?を解説
・努力できる人と、出来ない人の違い

努力の意味

努力ってなんかつらいとか、
苦しいとかマイナスのイメージでしょうか。
でも本当に努力って辛いものなんでしょうか

努力の意味をしらべてみる

努力の意味を辞書で調べてみました。

ど‐りょく【努力】 の解説

[名](スル)ある目的のために力を尽くして励むこと。「努力が実る」「たゆまず努力する」「努力家」

goo辞書より引用

上記の通り、努力とはある目的のために力を尽くして励む(はげむ)と書かれています。

確かに、力を尽くすや励むとかの単語を見てみると、なにかとても大きな力をつかうように感じてしまいますね。。。

努力はなぜ嫌い?

Hate

努力が嫌いな理由は下記が考えられます。

・とりあえず、常に忍耐と我慢をしなければならない

・睡眠時間を削って、体力を極限まで使い、ギリギリの状態で続ける

・他人に頼らずに、一人の力で何とかする

・努力の結果、失敗したら恥ずかしい

実は、自分もつい最近まで努力の意味をこのようにとらえていました。
特に昭和や平成初期生まれの人は、努力って孤独に黙々と頑張ると考えている人が多いと感じます。

確かにこれが本当の努力の意味だったら、嫌になってしまいますよね。

努力できる人とできない人の違い

effort

それでは、本当に努力って大変や辛いものなのか、努力の成果を出している人の行動や考え方をもとに、努力ができる人とできない人をまとめてみました。

努力できる人

・努力を努力と思っていない
・努力が生活の一部になっている(ルーティン化)
・一人で頑張りすぎない
・やらない事を決めている

努力できる人に共通しているポイントは
そもそも、努力を努力と感じなくなるまで無意識に熱中できる状態にするまで自分に落とし込み、やらない事を決めたり、どうすれば努力の行動がルーティンとして生活の一部になり、成果が出るか環境を整えています。

また、努力できる人は他人の目を気にするプライドは捨て
一人で頑張りすぎず、必要な時は人に頼ったり仲間と一緒に頑張っている人が多いです。

自分もブログを副業として活動していますが、何気なくテレビを見ていた習慣はやめて、その分本を読んだりブログの時間にしました、ブログも独学ではなく、Twitterなどで情報発信している先人や仲間を参考にしています。

他の人にすごい努力しているねと言われても、あまり辛いとか頑張っている気はしていません。

努力できる人は目標を自分本位としてしっかりととらえて考え、行動している人が多いです。

努力できない人

・努力をするたびに気合いを入れるなど気分の抑揚や波がある
・何かにつけて努力できない理由を探している
・我慢すれば成功すると思っている
・とにかく努力がつらいマインド

一方で、努力できない人は、努力をなにか努力しなければいけないと考え、理由をつけている人が多いと思います。

目標に向かって努力するのは、短期ではなく長期である事が多いので
途中で何か外的要因などで行動の継続が難しくなる時があります。

ただ、その時に何かと理由をつけて、努力する事をやめてしまう場合は
本当の自分ではなく、なにか取りつくろったり、他人のせいなどにしていないでしょうか。

もし、自分本位ではなく、他人本位でとにかく我慢すればいいとか、がむしゃらに言われたことを頑張るなどであれば、それは本当の努力ではないです。

失敗しても努力は報われる?報われない?

結論、報われます

なぜなら、目標に向かって何か行動しているということは
少なからず、何か成功や失敗をするので、そこから気づきや学びを
得る
ことができます。

失敗したからダメではなく、失敗した方が色々と勉強になる事があるので
失敗したときの方が報われる事が多いと感じています。

私自身、過去に勉強や仕事や起業で努力して行動し続けて
目標に達しなかった時がありました。
でも、それを糧(かて)にその後の人生の中で成果を得る時に大いに役立ちました。
ですので、結果を恐れずに目標に向かって努力の行動をし続けることが大切です。

重要なのは行為そのものであって、 結果ではない。
行為が実を結ぶかどうかは、 自分の力でどうなるものではなく、
生きているうちにわかるとも限らない。
だが、正しいと信ずることを行いなさい。 結果がどう出るにせよ、
何もしなければ何の結果もないのだ。

ガンジー( インドのグジャラート出身の弁護士、宗教家、政治指導者 )
癒しツアー ガンジーの名言・格言 より引用

とは言っても努力が続かない時があります。

relax

そんな時は別の好きなことをしてゆっくり休みましょう。
何か熱中して努力し続けるって短期ではなく、長期になる事もありますので
休んで息抜きする事も大切です。

休んでみると、新たな考え方を発見出来たり、改めて目標に向かって正しい行動が出来る事があります。
重要なのは無理をしすぎないで、自分らしく努力できることです。

努力の本

努力についてとても参考になった本です。
もし、努力についてご自身で考えたり興味がある方は是非読んでみてください。

・努力論

おすすめ度:

こちらの本は初版がなんと80年以上も前のものです。
現代語ではない部分があり、少し読みづらいところがありますが
頑張らないくていい努力について、原理原則や根元の部分が説かれているので
現代に生きる人が読んでも色あせない内容です。
人生の達人で有名な、幸田露伴さんが著者で『毎日を幸せに生きる為の方法』を
教えてくれます。

・努力が勝手に続いてしまう。

おすすめ度:

副題のとおり、著者が偏差値30から有名大学に受かるまでに行った、努力の方法について書かれた本です。
努力している人に共通しているのは、努力を努力と感じなくなるまでコツコツと継続できる力や環境を整える事、結局努力って行動力ではありますが、その行動について具体的に書かれています。
具体的に何をどうすれば、努力の行動につながるかわからない人には、ヒントや参考になる事が多く書かれています。

・努力2.0

おすすめ度:

最近何かと話題なゲームをスポーツ化したe-Sportsの世界で世界一となった
プロゲーマー『ときど』さんが執筆された本
東大に受かり、プロゲーマーとしても成功されたときどさんが、今まで行っていた努力から挫折を味わい、新たな努力を発見して行動し、また世界一のプレイヤーになれるまでどのように努力したか書かれた本です。
少しゲームの内容が含まれていて、ゲームを知らない人には「?」な部分もありますが、本質や根本の部分はとても参考になる事多く、ゲームをやらないビジネスパーソンにもお勧めの本です。

努力も2.0の時代へ

exciting

最近では自由にご自身の目標に向かって楽しく熱中して努力される方が多くなってきたように感じています。

もし、努力がつらいとか大変とか感じている方は、成功されている人を参考にするなどをして、努力に対する考え方を変えてみてはいかがでしょうか。
努力の行動を特別なものにせず、生活の一部まで落とし込んで、ワクワク楽しめる幸せな日々を送られることを願っています。

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